【3分で分かる北欧神話】始祖の巨神ユミル!どれもクセの強い物語ばかり?!

こんにちは!管理人の柊です!

今回は北欧神話に登場する
始祖の巨人ユミルについて紹介したいと思います。

北欧神話は知らなくても、
始祖の巨人と言われると聞き覚えのある方
も多いのでは?

始祖の巨人であるユミルは
北欧神話の世界で最初に誕生した生命です。

そんなユミルには、
いくつかの意味不明な逸話があるので
簡単に紹介していこうと思います。

【3分で分かる北欧神話】始祖の巨神ユミル!どれもクセの強い物語ばかり?!

ユミルは北欧神話で最初に誕生した神です。

その誕生は神秘的なもので、
一粒の雫から誕生しました。

まだ生命が誕生する前の世界には、
それはもう大きな空間の裂け目のようなもの
だけが存在していました。

その大穴を中心に両端には
とても熱い空気冷たい空気が広がる領域が存在したのです。

冷たい空気で周囲の空気は凍り付き
それを熱い空気が溶かしていく…

こうして発生した一粒の雫からユミルは誕生しました。

とても神秘的な誕生をしたユミルですが、
子供の産み方もかなり独特なんです。

ある時は寝汗から、
またある時は両足から……

そうしてどんどん子供を産んでいったユミルは、
巨人族の始祖として世界の中心になっていきます。

産み方のクセが強すぎる

ですが、
ユミルはその後、悲惨な死を遂げてしまいます。

ユミルの影でひっそりと誕生した神
オーディンによってユミルの時代は終わりを告げます。

この話については、
過去にも紹介しているので
そちらをご覧ください。

【3分で分かる北欧神話】北欧神話の始まりと世界の創造 | 原初の神ユミルの誕生

まとめ

今回は北欧神話に登場する
始祖の巨人ユミルについての紹介でした。

誕生の仕方や子供の産み方など、
どれもかなりクセの強い神ですね…(笑)

某進撃する巨人のアニメでも
始祖の巨人として登場しているので
馴染みのある方も多かったのではと思います。

実際、北欧神話をモチーフとした設定が
様々な部分に見られるので、まだの方は
アニメの方も見てみると面白いかもですね。

それでは今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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